2026/06/12

【先生の裏側】心肺蘇生講習会

 5月某日、鶴丸小学校の教職員で心肺蘇生講習会が行われました。全国的にもあまり類を見ない試みとして、講義形式でAEDや心肺蘇生のやり方を学んだり実践したりするのではなく、職員を児童役と先生役に分けて、教室で授業時間中に児童が倒れたことを想定した形で行われました。

 実際の流れに近い形で行うことで、緊張感が漂っていました。一連の対応を行った後、消防署の方に解説・説明をしていただきました。その後の職員間での討議では、水泳学習で気を付けることについて質問が上がりました。消防署の方の意見を踏まえて、必ず職員2人以上で水泳学習を行うことが決まりました。

 何事もないことが一番いいですが、起きた時の対応も万全にしておかなければならないと感じました。

消防署の方が分かりやすく説明してくださいました。

命を守ることについて活発な議論が行われました。

最後にAEDや心肺蘇生の講習を行いました。