2026/07/21

【ガチで酷暑】1学期終了!!

  梅雨が明け、一気に暑くなってきた中、7/17(金)鶴丸小体育館で1学期終業式が行われました。なんと、5分前には集合して静かに待っているという1学期を締めくくるのにふさわしい態度で式が始まりました。

3年生・下茂みさきさんの素晴らしい児童代表の言葉

 児童代表の言葉、校長先生のお話、校歌斉唱で式は終了。その後、担当の先生から夏休みの生活についてのお話がありました。「4つのキーワード」がありましたので、ぜひご家庭でどんな合言葉だったか、お話してみてくださいね。




2026/07/10

【将来の農家養成!?】楽しい楽しい農家見学!!

  7/3(金)、3年生が農家見学に行ってきました。同日、6年生の海の学校も行われましたが、その様子は下にスクロール↓↓

「農家の仕事」という社会の単元の一環です。下養母公民館で休憩をしていちご農家の方の説明を受けました。その後、実際にビニールハウスにお邪魔させていただき、リアルな農家の現場を見せていただきました。

興味津々の3年生。

ビニールハウスをぐるっと回って実物見学。


いちごの苗、初めてみた児童も多かったようです。

 この後、下養母の住吉さんから差し入れをいただき、とてもご満悦な様子で3年生の児童は帰路につきました。楽しく勉強になった1日だったようです。

2026/07/09

【清掃界隈】全力で楽しんだ海の学校!!

 7/3(金) 、毎年恒例の6年生「海の学校」が行われました。海に関する座学や清掃活動、マリンスポーツなどを楽しみました。同日、3年生の農家見学もありましたが、そちらは、上にスクロール!↑↑


雨も心配されましたが、無事に(?)くもりという天気で行えました。

参加した児童全員がとても一生懸命、江口浜のためにゴミ拾いをしてくれました。

わずか30分でこのゴミの量!!海岸の環境について考えさせられます。


マリンスポーツ後も「まだやりたい!」と駄々をこねられ、担任(筆者)は困惑しました。

 毎年、協力してくださるアクティブスポーツガンコの方々にも、とても感謝しています。毎年ありがとうございます!!


2026/07/08

【不審者、怖すぎて滅】防犯教室

  7/2(木)、日置警察署の協力のもと、防犯教室が行われました。

 5年生教室に不審者が入ったという想定で、対応訓練を行いました。その後、体育館に集まり、講話を聞いた後、実際に登下校中に不審者にあった時、どうすれば良いか考えて対応する訓練がありました。5年生と6年生の実演の動画、ぜひご覧ください↓

 警察署の不審者役の方に対して「本物みたいで怖かった」という、子どもたちの素直な声もありました。



防犯で大事な合言葉、ぜひご家庭でも確認してみてください。

2026/07/01

【植えたのは苗、咲いたのは笑顔】5年生の田植え!

 6/22(月)、毎年恒例の5年生・田植えが行われました。梅雨の中でしたが、写真をご覧になってもお分かりいただける通り、素晴らしい快晴の中行うことができました。当日もそうでしたが、計画段階から下養母地域の方々のご協力があって行うことができました。

地域の方の温かい見守りの中、行われました!

不安定な足場に大苦戦!?でもその感覚が気持ちよかったという声も。

コツを教えてもらいながら徐々に上達。

楽しく仲良く田植え完了!収穫が楽しみです。



2026/06/17

【跳ぶのは縄だけじゃない!】全校で長縄チャレンジ!

 6/16(火)、朝の活動「仲良し体育」で全校児童が一同に会し、長縄を行いました。準備運動のあと、最初に1・2・3年生、その後、4・5・6年生が行いました。

1年生は八の字跳びではなく、なみなみ跳びです。

2年生より上の学年は八の字跳び(長縄エイトマン)です!

3年生は下学年唯一の100回台でした!
 これまでの各学年の最高回数は以下の通り。
・1年生:なみなみ跳びで82回
・2年生:45回
・3年生:112回
・4年生:233回
・5年生:265回
・6年生:206回
 「目標」は各クラスそれぞれありますが、「目的」はクラスの団結を深めること。これは全クラス共通だと思います。そのためには、長縄中の言葉掛けも大切になってきます。クラスメイトのテンションや気分が高まる言葉を探すことが、目的と目標の両方を「跳び越える」カギになるのかもしれません。

2026/06/12

【先生の裏側】心肺蘇生講習会

 5月某日、鶴丸小学校の教職員で心肺蘇生講習会が行われました。全国的にもあまり類を見ない試みとして、講義形式でAEDや心肺蘇生のやり方を学んだり実践したりするのではなく、職員を児童役と先生役に分けて、教室で授業時間中に児童が倒れたことを想定した形で行われました。

 実際の流れに近い形で行うことで、緊張感が漂っていました。一連の対応を行った後、消防署の方に解説・説明をしていただきました。その後の職員間での討議では、水泳学習で気を付けることについて質問が上がりました。消防署の方の意見を踏まえて、必ず職員2人以上で水泳学習を行うことが決まりました。

 何事もないことが一番いいですが、起きた時の対応も万全にしておかなければならないと感じました。

消防署の方が分かりやすく説明してくださいました。

命を守ることについて活発な議論が行われました。

最後にAEDや心肺蘇生の講習を行いました。